週三日のパートになりました

いずみ

週三日だけ、パートに出るようになりました。以前は週五日でしたが、家の事情で日数を減らすことになりました。

残りの二日をどう使うか、最初は決めていませんでした。休みが増えたのは確かですが、休むためだけの二日にするのはもったいない気もして、いろいろ試しています。

資格のスクールに通うことも考えましたが、通う日を固定すると、また五日勤務に近い形に戻ってしまう気がしてやめました。地域のボランティアに顔を出してみたこともありますが、時間の融通が利かず、パートのシフトと重なると結局休むことになりました。

何かを始めても、決まった日や決まった場所を前提にすると、パートの都合に振り回されてしまいます。二日という枠の方に予定を合わせてくれるものを、あらためて探すことにしました。

資格の勉強も途中でやめました。週三日という働き方自体は気に入っているので、それを崩してまで続けたいとは思えなかったからです。減らした二日を、何か別のものに置き換えるより、まず自分の生活のペースに合うかどうかを先に確かめたいと思いました。

決まった日を作らない使い方

今のところ落ち着いているのは、人の商品を紹介する作業です。特定の曜日にやらなければいけないことがなく、二日のどちらに時間を使ってもかまいません。パートのシフトが変わっても、その週で組み直せる自由さがありました。

週三日という働き方はそのままに、その外側に少しずつ積み上げている感覚です。何かに縛られる形を増やさない、というのが一番大事にしている条件でした。

二日の中身はまだ変わる

この使い方が正解かどうかは、まだわかりません。合わなければ別のものに変えるつもりで、今は続けています。

週三日のパートを続けるかどうかも、残りの日の使い方次第で変わってくると思っています。日数を決め直すたびに、また一から考え直すのは疲れるので、できれば今の形をしばらく続けたいところです。

減らした二日が、休むための日から、自分の裁量で使える日に変わってきたのは確かです。この先どちらの割合が増えていくかは、まだわかりません。

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